PHPの脆弱性への対応およびWebサイト公開再開のお知らせ

お客様各位

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

PHPに関する重大な脆弱性の情報を受け、弊社では安全確保を最優先とし、予防的措置としてWebサイトの公開を一時休止するとともに、利用環境および影響範囲の確認を実施いたしました。

弊社の対応状況について、下記のとおりご報告申し上げます。

2026年10月21日(水)

  1. PHPに関する重大な脆弱性の情報を受け、弊社では安全確保を最優先とし、予防的措置として弊社Webサイトの公開を一時休止するとともに、利用環境および影響範囲、サービス提供会社の対応状況について確認を開始しました。
  2. サービス提供会社においても、脆弱性への対応として必要な安全対策が実施されました。
  3. 同日、PHP開発元より、今回の脆弱性に対応したPHP 8.3.36が公開されました。 [news-web.php.net]
  4. PHP公式発表において、PHP 8.3.36は、CVE-2026-109618およびCVE-2026-109619の2件の重大な脆弱性に対応したセキュリティリリースであることが公表されています。 [news-web.php.net]
  5. これを受け、サービス提供会社により、対象となるPHP環境への修正対応が順次開始されました。

2026年10月22日(木)

  1. サービス提供会社により、PHPの各バージョンに対する修正対応が順次実施されました。
  2. サービス提供会社からの案内により、各PHP環境への修正対応が完了したことを確認しました。
  3. 弊社が利用している環境についても、PHP 8.3.36への更新が完了していることを確認しました。
  4. PHP公式発表により、PHP 8.3.36が今回の重大な脆弱性に対応したバージョンであることを確認しました。 [news-web.php.net]

2026年10月23日(金)

  1. 弊社Webサイトの利用環境について、安全性の確認およびセキュリティ設定の強化等の対策を実施しました。
  2. PHPの修正版が適用されていることに加え、必要な安全対策および確認が完了したことから、午前11時頃に弊社Webサイトの公開を再開しました。

参考情報

PHP 8.3.36 Released – PHP公式 [news-web.php.net]

以上のとおり、弊社Webサイトで使用しているPHPについて今回の脆弱性への対応を行うとともに、安全性の確認およびセキュリティ設定の強化等の対策を実施しております。

今後もセキュリティに関する情報を継続的に確認し、必要なアップデートおよび安全対策を適切に実施してまいります。

お客様ならびに関係者の皆様には、Webサイトの一時休止によりご不便、ご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げますとともに、ご理解を賜りましたことに御礼申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。